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プレイしたフリーゲームの攻略情報等を扱っています。携帯からの閲覧はお勧めいたしません。
以下の攻略はあくまでも書いた人(宴)の主観なので注意。宴は基本的にごり押し万歳&速度を上げて手数で稼ぎたがる性格、Labyrinth Starでは平均的なキャラクターを揃え場面に応じて魔珠を付け替えまくるスタイルです。

お勧めの職業について

主人公は、主人公特権で能力が全体的に底上げされる。
場面に応じて何でもこなせる、平均的な能力を持ったキャラクターを主人公に据えるのが便利。例えば、ゲーム同梱の説明書において魔力の目盛りが1しかない戦士を主人公にしたとして、ちょっとばかし底上げしたところで魔法が得意になるわけじゃない。魔珠の付け替えによって、物理攻撃も魔法攻撃もこなせる職の方が、応用が利くようになる。
あとは、全体的に鈍足の傾向がある慈愛特化の職のキャラを主人公にし、速度を補うというやり方もある。
ただ、そこまでこだわらなくてもノーマルであれば十分クリアできる難易度に調整されてます。ハード以降も頑張ればなんとかなる。自分の好きな職のキャラでやるのが一番。
性別は見た目以外に違いはない。

仲間は槍が得意なキャラクターを入れておくと、飛空槍&飛天槍で大ダメージ攻撃を回避しながら戦うことができる。
あとは慈愛が高いキャラクターを最低1名は入れるのをお勧め。慈愛が低いキャラクターに慈愛アップの魔珠をつけまくって無理やり回復役にしたところで、その分他の魔珠をつける余地がなくなって弱くなるだけ。
得意な魔法属性は、考慮する必要はあまりない。自分の得意な属性で攻撃するよりも、相手の弱点をついた属性で攻撃したほうが強い。回復魔法も、光、水、それと土でそれぞれ特徴があるので、余裕があればそれぞれ使えるようにしておいたほうが良い(特に全体回復がある水。)。もちろん、得意属性であればより強力かつ使いやすくなるのは変わりないが。

魔珠について

あると便利なのは闇魔法2と反撃と暴走。戦法によっては雷と土と風の2、後半になったら4。水魔法4もあると良い。
闇魔法のライフスティールは攻撃と回復が同時にできる優れた魔法。アイテムでの回復に制限があり、また慈愛が高いキャラクターに鈍足の傾向があるこのゲームにおいて、自己回復手段は重要。
ただし闇属性の敵に対して使うと、逆にHPを吸われて下手すると死ぬので注意。
反撃は物理攻撃を受けたときに一定確率でカウンター攻撃をするもの。
反撃2だけでも十分強いが、余裕があるなら1と2を両方つけると100%反撃するようになる。
暴走は制御不能になる代わりに攻撃力が跳ね上がる。たいていの雑魚戦は物理攻撃が得意なキャラにこれをつけるとどうにかなってしまう。ただし全員につけてしまうと逃走等もできなくなってしまうので注意。
土魔法と風魔法はそれぞれ物理被ダメージカット、魔法被ダメージカットの魔法を使うことができるので便利。雷魔法のマグネットフォースで敵のターゲットを1キャラに集中させ、そのキャラにダメージカットをかけることで全体的なダメージを抑えることができる。ただし魔鏡を使うのであれば別の戦法が要求されるので不要。
水魔法4は全体回復が使えるので強力。

属性耐性は1でも十分強力だが、複数属性の魔法を使い分けてくる敵相手だと辛い。
魔鏡をつけると全ての魔法を防いでくれるが、回復魔法や補助魔法も跳ね返してしまう上に、跳ね返した魔法が当たった敵の属性と魔法の属性が同じだった場合は回復されてしまう。魔法を使った敵に跳ね返すのではなく、全ての敵の中からランダムで跳ね返す相手が選ばれるので、回復されてしまうこともあればダメージを与えることもある。また、属性付きでも特殊攻撃は跳ね返せない。
魔鏡を使うのであれば、回復役には魔鏡貫通をつけること。

装備について

ダンジョンでエリアボスを倒すことによって、新しい装備を街で購入できるようになる。基本的な性能は、賞金首報酬のレア装備<エリアボス勝利で開放される次のランクの店売り装備なので、賞金首を何度も倒してレア装備を手に入れるよりは、エリアボスをさっさと倒して新しい装備を街で購入したほうが良い。(特殊効果が欲しいなら別。)
難易度ノーマルであれば、別に最強の装備を揃えなくても、工夫次第で勝てるバランスに作られている。

賞金首について

ダンジョン内で拾えるレア装備は、賞金首を倒すことで全てリッチーから貰える。
一度倒しても、賞金を受け取った後に30回戦闘に勝利すれば復活する。ただし、その賞金首が出現するエリアよりも前のエリアでの戦闘はカウントされない。
例えば地下11階層のドリアードと戦いたいなら、第1エリアではなく第2エリア以降で30回勝利しないと復活しない。

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管理者:六城 宴

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